クリフ・エドワーズに憧れて!

〝ウクレレ アイク〟ウクレレの名手、クリフ・エドワーズを知ったのはもう40年ほど前。
YAZOOのレコードを手に入れて聴いていた。

当時はシカゴブルースなどドロドロのブルースが大好きで、正直なところこのレコードを手に入れた時はピンと来なかった。

しかしロバート・クラムが描いていたYAZOOのレコードのジャケットが大好きだったので、「ハーモニカ・ブルース」などを手に入れた時に一緒に手に入れたと思う。

それがウクレレ・アイク Ukulele Ike (CLIFF EDWARDS) / I’M A BEAR IN A LADY’S BOUDOIR

そして買ってから何年か経ってからよく聴くようになった。

まあ、僕はブルース、ソウルなどコレクターだったので!

僕はギタリストなのでウクレレは聴く程度だったのだが、このクリフ・エドワーズのウクレレを聴いてウクレレに対する見方、聴き方が一気に変わってしまってウクレレを弾きたくなった。

だから僕の頭の中で流れるウクレレ・ミュージックはハワイアンは全く流れず、クリフ・エドワーズのような古いシャズのようなウクレレミュージックだ。

本当にオシャレな歌をうたい、オシャレなウクレレを弾く、素敵なアーティストです!

そして僕は還暦を過ぎた今、クリフ・エドワーズにまたハマり、ウクレレを!

歳を重ねてから聴くクリフ・エドワーズは格別!

ということでこの「ウクレレ職員室」は始まり始まり!

クリフ・エドワーズのことはこれからも頻繁に書くことになるでしょう!

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